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愚痴ですが
2009/04/17(Fri)
一昨日の浮かれた気分とうって変わって今日は雨、そして息子、弘樹の懇談会・・・。
どんな先生か、どんなクラスかこの目で確認できる数少ない機会ですが、遠いんですよね学校までが。
徒歩、バス、地下鉄、徒歩で1時間以上><
毎日通っている弘樹にはこんな時やっと「偉いねー」と思える。
(普段は好きで選んだ学校でしょう?とつれないのですが)
やっぱり何事もこの目、この足で経験しないと思いやりの心も育たないといういい例かしら?

それはさておき、先日本当に困った電話をいただきました><
はい、愚痴です><
無碍に切る訳にもいかず朝の8時(何と早い時間!)から10時まで・・・。
彼女とうちの子供は侑那と弘樹が同じ年で、あちらは両方とも男の子なんですが弘樹は同じ学校に行っていたりして共通部分が多いんです。
彼女のご長男も今春大学に入学しまして、九州での一人暮らしがはじまりました。
「淋しくない?」と始まった電話。
子供の数、子供の性別、地元の大学かどうか、ありとあらゆるものを色んなご家庭と比べて自分の幸せを比べるんです。
気が付けば一体自分の今までの人生はナンだったの?ということらしいです。
彼女だって念願の大学、学部に息子さんが合格してなんの不足もないはずなのに、いろんな人に「贅沢な悩み」と言われているのに、本人も充分わかっているのに彼女は幸せじゃないんです。
私にアドバイスを求めている訳ではなく、ただただ不満をぶちまけたいだけ。
私と言えば「淋しい」と言えば「淋しい」けれど、それ以上に侑那の新しい毎日の方がワクワクで「楽しみ」といった感じ。
会えないけれど「今度あったとき、どんなになっているかな?」とか^^
成長していても(ありゃりゃ)となっていても、それはそれで楽しみ。
私がスッキリしていられるのは、主人の「侑那の行きたい大学に」という一貫した態度のお蔭、それに尽きます。
侑那が苦労していても(実際苦労しているみたい)「好きな大学に行ったんだから」
淋しくても「好きな大学に行って楽しんでいるんだから私も幸せ」と思えるのです。
どうやら彼女は少々欲が出て方向転換させたみたいなんですよね。
それも分かるのですが、今の彼女の心の喪失感はそこから来ているんじゃないかなぁと思います。
はた目から見ても充分幸せそうな彼女、でも幸せに気付けないのは不幸なこと。
彼女自身すごく頭のいい方なので逆にいろんなご家庭と比べてしまうんですね、そんな絵に描いたような幸せはどこにもないことを知るべきなのです。
聞く耳を持った方なら、ちょっと「こう考えたら?」と言えるのに、彼女は当分この話題で5,6人の方に電話をして愚痴を吐き続けるのです。
どうしたらいいのかしら?私もこの電話にはストレスが溜まります><
足元を大切にする、今の幸せを感じる、その幸せは「自我の発露」です。
そんな簡単なことが彼女に伝えられない自分が未熟なのかな・・。
彼女にとって私は一緒に「淋しい、淋しい」となかなか言ってくれない、気に食わない人かもしれない。
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