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卒業
2009/03/02(Mon)
一番目、侑那の卒業式に行ってきました。
来なくてもいいよ、と言われつつも学校に行くのも最後だからと、そして大好きな校長先生のお話もお聞きしたいし。

一匹の「さんま」を見ても猫のようにただ「さんまだニャ」と思うだけでなくその背景、漁師さん運ばれる人売る人、その人たちのお蔭でいただけることを考えられる人になりなさい。
金子みすずのように「さんま」を見て「今日もどこかでさんまの家族がお葬式をしている」と思える人になりなさい。
お医者様になるとしても「人の痛みのわかる医者」ではダメです。
痛みが分からなくても「確実に病を治せる医者」になりなさい。
その技術を持ってして社会にご奉仕出来る人になりなさい。
そしてそれを威張るのでなく当たり前のこととしなさい。
それが人格者です。

在校生代表の子。
「見えないものを見ることが出来る(感謝できる)人として道を示してくださった先輩」
卒業生代表の子。
「ただの生徒としてでなく、一人の人間として尊厳をもって接してくださった先生方。」

などなど、どの言葉もこの学校の一貫した精神の素晴らしさが伝わり親としても去りがたい学校でした。
ただ卒業生代表者も言うように私達はもう「この学校を思い出にしなければならない時」が来てしまいました。
人生において多感な時期にこの学校に通わせていただけただけで感謝の気持ちでいっぱいです。

別れと出会いの季節、3月ですがみなさんはどんな別れと出会いがありましたか?ありそうですか?
どんな小さな出会いも大切にして、別れは悲しいものですが何かの糧になるといいですね。
私も今日は父のような校長先生、温かな学校と侑那と共に卒業してまいりました^^

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コメント
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空を眺めながら、この日が晴れること祈っていました。

御卒業おめでとうございます。
侑那さんの大きく成長された姿に胸が熱くなったのではないでしょうか。

>この学校を思い出にしなければならない時

学生時代は永遠のようで、あっという間に過ぎていった気がします。
でも、いつも懐かしく思い出すのはこの時が一番多いですね。
これからもたくさんの出会いがあるのでしょうが
心を繋げる出会いや素晴らしい経験をされて
さらに大きく可能性が拡がりますことをお祈りいたします。

そして、かずみさんに、お疲れ様とおめでとうを。
きっと頑張られているお姿を見て、お嬢様も安心してこられたと思いますよ^^
本当におめでとうございます。
2009/03/02 17:17  | URL | cyarako #n08XGfOg[ 編集] ▲ top
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お嬢さま、ご卒業おめでとうございます!
遅ればせながら、合格もおめでとうございます!!

これまでの努力と、そして、これからのご活躍を思うと、
清々しい青空、眩しい春の陽ざしがとてもお似合いだと思います。 (^^)

思えば、私の母も必ず、入学式・卒業式は来てくれました。
高校はもちろん、大学卒業時も。
最後の卒業式は、「もう、これが最後かと思うと、淋しかった。」そうですよ(笑)
卒業式に着る袴を選ぶ時も、母が一番熱心でしたw

門出への言葉も、送辞も答辞も、本当に素敵な言葉がたくさんですね。
読んでいて、こちらまでじんとしました。

お嬢さまの未来に幸多かれとお祈りしております。

そして、かずみさんにも、おめでとうと感謝の言葉を。
かずみさんの愛情をたくさん垣間見せていただきました。
ここへ訪れるたび、いつも温かい気持ちになれます。
本当にありがとうございます。

2009/03/02 22:40  | URL | 桃香 #QOxbn3Rw[ 編集] ▲ top
-  -
遅くなりましたが・・i-201
お嬢様のご卒業おめでとうございますv-308

学生、生徒でいられる時間は本当に短いものですね。
でもその時期こそが、人生において人格形成のとても重要な部分を占めているように思います。
校長先生の餞の言葉、送辞答辞をお聞きすると
お嬢様がどういう所で成長していかれたかが良くわかります。
良かったですね。
かずみさんも3年間、本当にお疲れ様でした。
何といってもご家族の支えがなければ、良い教育も身に付きませんから。
卒業式での言葉を胸に充実した学生生活が送れることをお祈りしています。
それが希望した大学においてである事を重ねてお祈りしています。
2009/03/05 10:17  | URL | まかろん #fNnm7P9k[ 編集] ▲ top
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●cyarakoさんへ
ありがとうございます。
お蔭様でお天気はとても気持ちよく、時折春の嵐のような突風が舞い上がっておりましたが、風に別れを惜しむ心が伝わったような一日でした。
講堂の3階(保護者席)の窓から見る木々の揺れる様が尚一層母親の心を揺らすようで、涙も勝手に頬を伝わりました。
なんとなく出席したつもりでしたのに、もう何度も卒業式は経験したつもりでしたのに、涙がこぼれるとはおもってもみませんでした。

学生時代、その時は長く感じていましたが今思い返すと短いですね。
でも感情の起伏は一番波打っていた時期だったと思います。
心のこもったはなむけのお言葉をありがとうございます。
本当に早くにお言葉をいただいたので「卒業式を知っていらっしゃったのかしら?」と思ってしまいました(笑)

●桃香さんへ
ありがとうございます!
3月独特のお天気で肌寒いような、でも日差しは暖かく、そして強い風がまるで背中を押してくれているようなお天気でした。
卒業式は勿論生徒が主役で親はそっと3階席から遠く離れて見守らせていただきました。
でも先生方も生徒も親の無償の愛を一番に感じてくださって(桃香さんもいつも感じていらっしゃいますよね!)ただの式という形式だけではなく温かい良い式でした。
桃香さんのお母様は大学の卒業式もいかれたのですね!
私は今回も止めようかなと思ったぐらいでしたのに。
とっても桃香さんのことを大切に思われているのですね^^

私に感謝の言葉とは^^ありがとうございます。
最近は子供の話ばかりで、皆さん子供さんがいらっしゃるわけでもないのでつまらないかなと思いながらも、でも自分の正直な気持ちが書きたくてついそうなってしまいます。
それが「今の私」ということで^^

●まかろんさんへ
ありがとうございます。
学生の頃は早くオトナに、早く社会にと先急いでいましたが、今となっては本当に短かったなと思いますね。
本当にこの時期に感じた事、体験した事、また回りのお友達の頑張り、接する大人の考え方、とても大切と思います。
そういった意味もあってこの学校を選び一学年200人という少人数で、6年間ご紹介した精神の元過ごせた事は彼女の何者にも変えられない財産となりました。
ただこれからはその学校の枠を越えて新しい方達と出会い、荒波に揉まれる訳ですが基礎がしっかりしていればなんとかしていくのではないでしょうか。
ありがとうございます^^
母は朝、起こしてお弁当を持たせるだけでしたがそれを毎日継続することが実は大変で、校長も仰いますようにまるでお寺の修行僧といってはお坊さんに失礼かもしれませんが、そんな心境でした(笑)
希望の大学合格発表まであと五日となりましたが、どの大学にご縁があるか静かに待ちたいと思います。


2009/03/05 11:35  | URL | かずみ #sSHoJftA[ 編集] ▲ top
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