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親の宿題
2009/01/21(Wed)
3番目が「0歳1歳のようす」を家族に聞いてくる、という宿題を持って帰って来た。
本当にキター!って感じ。
上の子で知っていたから小さい頃に使っていたオモチャや服を少々、捨てずに保管していたの(GJ)
私って意外にも?捨て魔で勿論大切なものは大切にしているんだけど、家族曰くスッパリと捨ててしまうらしいです。
ガラガラと洋服2枚「どうだー!」と出したのですが絵を描く場所が6箇所もある!
先生、そんなにもありませんと言いたいのですが探し回ってぬいぐるみとか3歳頃のだけどいいや、という感じで無理やり6箇所をうめました。
実物も持っていくそう。

でも次にその頃の様子を家族に聞いてまとめるというので絶句。
あまり覚えていないんですよね><
酷い、と思われました??
その頃といえば1番目の中学受験、わたしにとっても初めての受験生の母と自治会の組長(これが200強世帯の組長で血を吐くほどの大変さだったのです><)子育てと、本当に何をやって暮らしていたか記憶がないくらいの毎日だったんです。
主人に聞いても兄姉に聞いてもあまり3番目の記憶が無い・・・・・><
でもそんなことは口が裂けても言えず、最近はどこのお子さんも大切に育てられているというのに家の娘だけ一昔前の誰かが(兄弟やおじいちゃんおばあちゃん、ご近所)育ててくれる方式で放し飼いにされていたとは言えず・・・。
確かにみんなに愛されて育ったんだけど・・・。

でもなんとか夕餉の席で家族に問いかけたところ全員から記憶のかけらを拾い集める事が出来、意外にも沢山のコメントが書けました。

家族でその子の話題を話し合い「自分は愛されて育ったんだ」という認識をさせ、問いかける時間を設け親にもそのときの愛情を思い出させるというねらいを持った宿題なのだと思います。
だとしたらうちの場合、成功でしたよ先生^^3番目は嬉しそうに家族の話をきいておりました。
子供は本当に育てるのではなく育つものなんですねー3人産んでそう思いました。
忙しかった子育てに余裕が出来てきて今までの分を取り返すぐらい愛情を注いでいきたいです。
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