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ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール
2008/06/13(Fri)
薔薇5月 013


この花の元の花と言っていいのかしら、ピエール・ドゥ・ロンサールが薔薇を育てるきっかけになりました。
ある方のブログでこの”ピエール・ドゥ・ロンサール”の名前を拝見して検索をかけたところ、
その時に見た写真が私の遠~い記憶を蘇らせてくれました。
実は私達は結婚式をフランスの古城、ブルトイユのプライベートチャペルで挙げたのですが、その時に城主の方がご用意してくださったブーケが思い起こされたのです。
ドレスやタキシードはスーツケースに詰め込んで行ったのですが、ブーケは頭から抜けていました。
当日、このお城の薔薇で作ってくださったブーケをいただいて
「ブルトイユの薔薇だわ~」(当然、ベルサイユのばらにかけています・笑)と喜んだのを覚えています。
そして是非もう一度自分の手で育てて、この目で見てみたいと強く思ったのでした。

ただ、そこはまだ薔薇の知識に乏しく、はじめてじっくり見たオールドローズがブルトイユの薔薇に見えただけだったのですが、そう思わせてもらったこの花の新品種の白花であるブラン・ピエール・ドゥ・ロンサールを育ててみました。
思いついて10ヶ月、やっと花が咲きました^^

写真はまだ蕾がほころんだところですが、開くとカップ咲きになって花びらもいっぱいあって、やっぱりあの時のブーケの花の形と一緒・・・。
20年前に見たブーケと今見た薔薇。
違う薔薇だけど頭の中ではぐるぐる回って一周して私には新しくても古い薔薇。
きっと遠い祖先ではこの薔薇もブーケの薔薇も繋がっているのでしょうね^^



古い話を思いつくままに書いてみました。

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パッションフルーツと薔薇
2008/05/27(Tue)
薔薇の季節になって来まして、気に掛けて下さる方もいらして一度どこかで我が家の薔薇のご報告をしたいなと思っておりました。
なんたってカテゴリーの中に”バラ”の項目もありますし・・・・年初に今年は健康とバラと・・・なんて目標もたてましたので^^

他所様では、もっともっと素晴らしい薔薇が豪華絢爛に咲き誇っていますが、成長を見守ってきた分、咲いたその姿は「よくぞここまで・・・」(笑)と感慨深いものです。

たぶん親ばかの部類ですがお付き合いくださいませ^^


・・・・とその前に再開(まだ微妙な更新状態ですが))したら真っ先にUPする画像をきめておりました。
ある方とお約束した宿題のパッションフルーツの切り口です。



パッションフルーツ



味は・・・なんとも爽やかなようで少し苦味もあるような・・・^^
最近はカクテルの香り付けに使われるようですね。


遅くなってしまいましたが、宿題が提出できてほっとしております^^


では薔薇の写真を載せますので、よろしかったら見てください。

あの・・・くれぐれも豪華にとか可憐なとかそんなイメージは持たずに(笑)
私としては咲いているだけでいいのですから(笑)




薔薇5月 001

我が家で最初に見つけた蕾でした。
「冬の葉が大切にかかえていた蕾だから大切にしなくては」と思ったのを覚えています。



薔薇5月 014

上の蕾が花になりました。
一番花です。
色も淡くまるで蝶が孵化した羽みたいにも見えました。



薔薇5月 010

2番花。
色もしっかりカッパー・オレンジになり、花の形も”カップ&ソーサー”の形が出現しました^^
ティーカップとソーサーみたいに花びらがひらくのでこう呼ばれるそうですが、これが見たかった^^




薔薇5月 019

最近の花です。
カップ&ソーサーになってこのように開いてから散っていきます。
色はオレンジが強くなり透き通った色に感じました。

初めの頃は蕾を見つけると嬉しくて一生懸命に数を数えていました。
17個まで数えたのですが、だんだん追いつかなくなり断念。
それぐらい次から次へと蕾が出現して、どの花も形よく毎日楽しませてくれます。
香りは強香と記憶しているのですが、ほんのかすかなティーの香りしかしませんでした><
原因はわかりませんが・・・色々な条件が絡み合っているのでしょう・・・。
でも形の整った花が多く色も個性的で人気があるのがわかります。
写真でもおわかりのように、花の色は微妙に変化しています。
色んな品種を掛け合わせた結果なのでしょうか。(他の物はそういったことがありませんでした)
それもまた変化があって欠点とは思いませんでした。
成長も著しく昨年12月に植え込みましたが2倍の高さになっております。

長くなりましたので、後のニュードーン、艶姿、ブランピエールロンサールは次回の記事に譲りたいと思います。
季節外れにならないようになるべく早くUPしたいと思っています^^
よろしかったらお付き合いくださいませ^^


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冬の葉
2008/03/19(Wed)
最近の我が家の薔薇ですが・・・。

冬になると他の落葉樹と同じく、一斉に落葉してしまうものと思っておりました。
が、ほとんど葉を着けたまま・・・。
(そんなものかしら?)と見ていましたところ、その古い葉が抱えるようにその根元に新芽をかかえているのでした。
そして過酷だった冬が過ぎ春が訪れると、枯れかけたり病気をかかえたりしてボロボロになった葉は、手でそっと触れただけでたやすく落ちていくのです。
その頃にはもう新芽もかなり大きくなり、古い葉が落ちた後はグングンと柔らかくて瑞々しい、勢いのある葉の塊が外に外にと伸び続け、前よりも一回りおおきな株になったようです。
自然の厳しさと優しさと前へ前へ進む力強さを感じずにはいられません。

葉を親と子に例えるのか、あるいは自分の中の脱皮として例えるのかどんな風に考えるか自由です。
まだ子供を授かっていなかった頃の私は、落葉と新緑を自分の中の新陳代謝・脱皮という感覚で見ていましたが、子を育てる今はどうしても親子に見えてしまいます。
子を育て終わると、この世での仕事は終わったとばかりに死んでいく動物を思い浮かべますし、古い考えを押し付けて子の新しい考えを押さえつけていないかと自分を省みたくなりますし・・・。
いろんな事を教えてくれます。

毎年、目にする自然の摂理なのにやはり感動するのです^^
この先も同じ事を何度も思うのでしょうね。
進歩しないのは私かしら(笑)
同じ事が少しずつ深く思えるようになるのでしょうか?

明るい春の日差しの中、新芽や花、新緑よりもふと落ちていく葉に思いを寄せてしまいました^^

私はこの冬の葉のようになれるのかしら。
その潔さも。
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冬きたりなば
2008/01/23(Wed)
パットオースチン、ブランピエール・ドゥ・ロンサール

ご報告が遅れましたが昨年、なんとクリスマスの日に(こんな事がちょっと嬉しい^^)遅れていました”パット・オースチンとブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール”が我が家に到着いたしました。
楽しみにしておりました”シャリファアスマ”は春に入荷とのことで縁がなかったのかなと思いキャンセルいたしました。

早速写真のように植え込みました。
植えつけて観察するようになり気付いたのですがこの花壇、冬場は全く太陽が当たりません><
以前はラベンダーが植えてありまして、ラベンダーは冬場は刈り込まれ枯れてしまい、春に新芽を出すので問題はありませんでした。
薔薇はどうなのでしょう?

この薔薇たちと春をひたすらに待ちたいと思います。

新しい 099


上はニュードーンの現在です。
トゲとは別に赤い芽が出来ています。

冬来たりなば春遠からじ、ですね^^
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その後のバラ
2007/12/11(Tue)
薔薇の花が咲いたらUPしたいな~と思いつつ待てど暮らせど咲きません。
そしてとうとう12月。
もう薔薇の季節も終わりでしょうね。
今年の8月に植えたものはやはり一冬越えなければ咲かないのかしら?
でもその枝はぐんぐんと伸びましたのでご報告だけ。
下の写真。
上が8月、下が今です。
ニュードーンが本当に元気でついに一番上のフェンスに到達いたしました。
左下の艶姿は一旦枯れたため一回り小さくなりましたね。

秋苗を予約したのですがその連絡もありません。
入手が困難なのかもしれませんね・・・。
シャリファアスマ、ブラン・ピエール・ドウ・ロンサール、パット・オースチン、楽しみにしているのですが。

薔薇はここで一旦落葉し力を蓄えて春を待ちます。
私も同じく春を待ちたいと思います。
来春、美しい花を見られるといいな。
そのために今はなにもかもがお休みです^^

冬はこの壁面は日差しが全く当たらない極寒になります。
土は霜柱が立ち、コンクリートはさらに冷たく・・・さて強い苗を植えましたが無事、冬を越してくれるでしょうか?
この無機質なコンクリートの壁に花が咲いてくれたら嬉しいな^^

20070904145050.jpg

20071121065451.jpg

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バラ~艶姿
2007/10/04(Thu)
P1010605.jpg


以前病気にかかり全ての葉を落としてしまった「艶姿」。
写真のように元気になりました。
自然の力ですね^^

いろいろ迷いましたが農薬のデメリットが大きすぎるため、無農薬で育てる事にしました。
木酢液などを駆使し苗自体を強くし、病気になっても自然治癒の力を信じてみようかと思います。
毎朝、バッタやその他の虫を追い払う毎日ですが、ちゃんとご褒美もあります。

艶姿ー開花した時のすばらしい香りは以前ご紹介したのですが昨日。
なんとなくローズの香りが・・・。
新芽に顔を寄せると柑橘系ともローズ香ともいえるなんとも爽やかな香りがしました。
早朝のまだ朝もやに湿った空気が匂いの粒子を私に運んでくれたみたいです。
花は咲かずとももうすでにりっぱに「艶姿」なんですね。
まさか新芽から薫るとは思いませんでした。
こんな時、農薬を使っていないのでう~んと新芽に顔を近づけクンクンにおう事が出来ます^^

そして今朝。
病気っぽい葉をちぎってみると(まだ若い葉)やっぱりいい香りがしました。

おとなりのニュードーンは丈夫でなんのトラブルもないのですが新芽に香りはありません。
でもどんどん大きくなって頼もしい苗です。
それぞれの個性ですね☆
「艶姿」、手も掛かるしなかなか大きくならない花姿も思っていたのと違ってしまったけれど、とても繊細な素敵なバラでした。
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